2009年12月22日
ミセス・ウッズに米アパレル企業がラブコール
不倫スキャンダルに揺れるタイガー・ウッズの妻エリン・ノルデグレン(Elin Nordegren)に、米アパレルメーカー「KSINO」がラブコールを送っている。
アパレル「KSINO」は、現在ブランドのスポークスウーマンとして、ポーカープレーヤーのレイシー・ジョーンズや、「プレイボーイ」のジェッサ・リンを起用しているが、ウッズ夫人に対しても同様のオファーを試みているようだ。
アレックス・ザット社長は「既に何度もノルデグレンさんに連絡を取ろうと試みているんだ」と明かす。
「彼女が現在非常に難しい状況にいることは承知しているけれど、是非彼女に弊社のスポークスウーマンを引き受けて欲しいと考えている。真剣なオファーなんだ。チャンスを掴み、クールで愛嬌があり、なおかつ美しい彼女こそ、我々のブランドイメージに相応しいと思っている。彼女は新たに独りでの生活をスタートしようとしている。リスクを負いながらも気品を保つ彼女のイメージは、そのままKSINOブランドのイメージと重なると思う。」
同社は、今後も引続きノルデグレンさんとの接触を続ける予定だという。
実現するでしょうか?
莫大な慰謝料を手にするかもしれない。
2009年12月20日
デパートが販売中止した北朝鮮製ジーンズ、臨時店舗で「売れ切れ間近」
スウェーデンの高級デパートでの発売が中止となった北朝鮮製ジーンズが19日、ストックホルム中心部の仮店舗で販売された。
販売を手がけたのは、同ジーンズの企画製造元であるノコ・ジーンズ(NoKo Jeans)自身だ。
このジーンズは12月5日からストックホルムの大手百貨店「PUB」で販売される予定だったが、PUBは政治的論争に巻き込まれるのを避けるためとして、直前になって販売中止を決定した。
そこでノコ・ジーンズは自ら約1100本のジーンズを1本1500クローナ(約1万9000円)で販売。
同社のTor Rauden Kaellstigen氏によると、「あと数本しか残っていない」状態だという。
テロ国家である北朝鮮に組するような活動は望ましくない。
大手百貨店「PUB」の判断は賢明。
企画製造が販売するのは止められないが消費者は買わないでほしい。
北朝鮮製で1万9000円は高すぎる。
1900円ならわかるけど。
2009年12月19日
A・ジョリーにはあてはまらない? 現代美人顔の基準「新黄金律」が判明
「美は見る者の目の中にあり」――つまり、女性の美しさには客観的な基準があるわけではなく、各人の好みによって美の基準は異なると従来は考えられていた。
ところが実際の女性の見た目の美しさは、両目の間隔や目と口の距離が顔全体に占める割合によって決まるという研究結果が、視覚研究の専門誌「ビジョンリサーチ(Vision Research)」に掲載された。
研究では、顔全体の長さを額の髪の生え際からあごまでの長さ、顔の幅を耳と耳の間の水平方向の長さと定義。最も美しいと感じられる顔の長さ対する目と口の距離の比率と顔の幅に対する両目の間隔(左右の瞳の距離)の比率を調べた。
研究チームは画像処理ソフト「フォトショップ(Photoshop)」を使ってある1人の女性の顔写真を加工。色は変えずに、目と口の距離や両目の間隔を少しずつ変えた写真を多数用意した。
写真を横一列に並べ、その中から自分が魅力的だと思うものを多数の学生に選ばせた。
研究チームは計4回の実験を行い、うち2回で顔の長さに対する目−口間の距離の理想的な比率を、残る2回でこれに加えて顔の幅に対する両目の間隔の理想的な比率を調べた。
実験の結果、目と口の距離は顔の長さの36%、両目の間隔は顔の幅の46%のときが一番美しいと感じられることが分かった。
論文によるとこの比率は多くの人にみられる平均的な数値だという。
さらに美しさの印象を簡単に変える方法があることも分かった。
たとえば、髪型を変えるだけで、魅力的とされた女性が魅力的でないと判断されたり、その逆の場合もありうるという。
髪型を変えると顔の長さが変わったように見えるからだ。
論文の主執筆者であるカナダのトロント大学のカン・リー教授によると、セレブ数人の顔についても調べたところ、米女優アンジェリーナ・ジョリーの顔は縦、横の両方向ともに新黄金律が当てはまらないことが分かったという。
一方、カナダ人歌手シャナイア・トゥエインの顔は両方向ともに新黄金律が当てはまるという。
同研究は白人女性のみを対象に行われた。
この新黄金律が、男性や白人以外の人種、子どもの顔にも当てはまるかどうかを調べるには、さらなる研究が必要だという。


















