2009年11月08日
ルイ・ヴィトンが赤十字を支援
世界初の旅行鞄専門店として1854年に創業、いまや世界的なブランドとなったルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)は1半世紀前、ブランドの真髄である伝統的な技術を伝え、より強固に育てていくために、パリの郊外アニエールにアトリエを設立した。
アトリエ設立 150周年となる今年、ルイ・ヴィトンは世界中の著名人とコラボレートするプロジェクト「サヴォアフェール(L'Excellence du Savoir-Faire)展」を世界各国で開催している。
時を同じく150年前に生まれたもう一つの世界的な団体、赤十字とルイ・ヴィトンはこの節目の年に、パートナーシップを提携。世界中の苦しむ 人々に手を差し伸べるべく、様々なチャリティー活動を行うことを発表した。
活動の一環として、サヴォアフェール展のために作られたスペシャルオーダー品や、赤十字150周年記念アイテムを、11月17日にロンドン、サザビーズのオークションに出品。
収益は、フランス赤十字社を通じて「ニジェールにおける食糧危機の改善プログラム」活動に寄付する。
また、今回の取り組みに際し、日本とアメリカで同社初のオンライン・チャリティーを開始。
09年11月1日から17日までの期間中に、ルイ・ヴィトンの公式オンラインで販売される一部の対象製品の売上の10%を、日本赤十字社を通じて世界各地の災害被害者を助ける活動に寄付される。
同社初のオンライン・チャリティーに注目しましょう。
2009年11月06日
所有したい? 所有されたい? ピアジェのジュエリー
世界中のセレブリティから支持を得ているスイスの高級ブランド、ピアジェ(PIAGET)。
同社のベストセラージュエリーである「ポセション(POSSESSION)」シリーズに、2009年のクリスマス、新たなモデルが誕生する。
そもそも「ポセション」とは、フランス語で「所有」を意味する言葉。
愛する人を所有し、同時に所有されるという、情熱的で濃密な愛の感情を込めたロゴが刻まれたジュエリーは、世界中のカップルからパートナーシップの証しとして絶大な支持を得ている。
今回の限定ペンダントは、ペンダントトップのラウンドモチーフの表に、愛する人を所有し、所有されるという、ふたりだけが知るメッセージ「POSSESSION」のロゴが刻まれている。
また、文字のひとつに埋め込まれた一粒のダイヤモンドが、「あなただけ(ONLY YOU)」を意味する。さらに、ペンダント裏側にはダイヤモンドのパヴェセッティングを施し、「途切れのない永遠の愛」を表現しており、どこまでも濃密な “メッセージジュエリー”に仕上がっている。
一途な情熱が込められた新作ジュエリー、心からの想いを捧げる相手がいるなら、是非今年のプレゼントリストに加えてみてはいかがだろう。
「ポセション」(所有)が負担になるカップルもいるでしょうね。
2009年10月19日
ビヨンセ、都内でサマンサタバサのパーティに登場
コンサートのために来日した歌手のビヨンセ(Beyonce)。
都内で16日、自身がプロモーションモデルを務めるファッションブランド「サマンサタバサ(Samantha Thavasa)」主催のパーティに登場した。
黒のミニスカートとピンクのバッグのコーディネーション。























