2009年12月22日

ミセス・ウッズに米アパレル企業がラブコール



不倫スキャンダルに揺れるタイガー・ウッズの妻エリン・ノルデグレン(Elin Nordegren)に、米アパレルメーカー「KSINO」がラブコールを送っている。


アパレル「KSINO」は、現在ブランドのスポークスウーマンとして、ポーカープレーヤーのレイシー・ジョーンズや、「プレイボーイ」のジェッサ・リンを起用しているが、ウッズ夫人に対しても同様のオファーを試みているようだ。


アレックス・ザット社長は「既に何度もノルデグレンさんに連絡を取ろうと試みているんだ」と明かす。
「彼女が現在非常に難しい状況にいることは承知しているけれど、是非彼女に弊社のスポークスウーマンを引き受けて欲しいと考えている。真剣なオファーなんだ。チャンスを掴み、クールで愛嬌があり、なおかつ美しい彼女こそ、我々のブランドイメージに相応しいと思っている。彼女は新たに独りでの生活をスタートしようとしている。リスクを負いながらも気品を保つ彼女のイメージは、そのままKSINOブランドのイメージと重なると思う。」


同社は、今後も引続きノルデグレンさんとの接触を続ける予定だという。


実現するでしょうか?
莫大な慰謝料を手にするかもしれない。

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2009年12月19日

A・ジョリーにはあてはまらない? 現代美人顔の基準「新黄金律」が判明



「美は見る者の目の中にあり」――つまり、女性の美しさには客観的な基準があるわけではなく、各人の好みによって美の基準は異なると従来は考えられていた。


ところが実際の女性の見た目の美しさは、両目の間隔や目と口の距離が顔全体に占める割合によって決まるという研究結果が、視覚研究の専門誌「ビジョンリサーチ(Vision Research)」に掲載された。


研究では、顔全体の長さを額の髪の生え際からあごまでの長さ、顔の幅を耳と耳の間の水平方向の長さと定義。最も美しいと感じられる顔の長さ対する目と口の距離の比率と顔の幅に対する両目の間隔(左右の瞳の距離)の比率を調べた。


研究チームは画像処理ソフト「フォトショップ(Photoshop)」を使ってある1人の女性の顔写真を加工。色は変えずに、目と口の距離や両目の間隔を少しずつ変えた写真を多数用意した。


写真を横一列に並べ、その中から自分が魅力的だと思うものを多数の学生に選ばせた。
研究チームは計4回の実験を行い、うち2回で顔の長さに対する目−口間の距離の理想的な比率を、残る2回でこれに加えて顔の幅に対する両目の間隔の理想的な比率を調べた。
実験の結果、目と口の距離は顔の長さの36%、両目の間隔は顔の幅の46%のときが一番美しいと感じられることが分かった。


論文によるとこの比率は多くの人にみられる平均的な数値だという。
さらに美しさの印象を簡単に変える方法があることも分かった。
たとえば、髪型を変えるだけで、魅力的とされた女性が魅力的でないと判断されたり、その逆の場合もありうるという。
髪型を変えると顔の長さが変わったように見えるからだ。


論文の主執筆者であるカナダのトロント大学のカン・リー教授によると、セレブ数人の顔についても調べたところ、米女優アンジェリーナ・ジョリーの顔は縦、横の両方向ともに新黄金律が当てはまらないことが分かったという。
一方、カナダ人歌手シャナイア・トゥエインの顔は両方向ともに新黄金律が当てはまるという。


同研究は白人女性のみを対象に行われた。
この新黄金律が、男性や白人以外の人種、子どもの顔にも当てはまるかどうかを調べるには、さらなる研究が必要だという。

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2009年12月15日

最上級にこだわりぬいたフランス産プレミアム・ウォッカ「グレイ グース」



最高品質を追求したフランス産のスーパー・プレミアム・ウォッカ「グレイ グース(GREY GOOSE)」。


1997年の誕生以来、世界的な映画祭やパーティ、高級ホテル、ハイエンドなバーでブランド指名を受けるプレミアム・ウォッカとして確固たる地位を築いている。


製造方法・原材料・生産地へのこだわり

「グレイ グース」の全製造工程は、フランス国内で厳格な管理のもと行われる。一回一回の製造管理を担うのは、ブランド開発から携わっている初代セラーマスターフランソワー・ティボー(Francois Thibault)。
生産に長い時間を要するスモールバッチ(少量生産)を貫くことで、クオリティの管理を徹底している。


原材料は、フランス産の最高級冬小麦。
トップ・パティシエたちがスイーツやパン作りに使うという極上の小麦のみを厳選している。
さらに、水には、コニャック地方のシャンパーニュのライムストーンから湧き出るナチュラル スプリング ウオーターを使用。

プロも高く評価

プロフェッショナルたちも「グレイグース」の品質を高く評価している。
誕生からわずか1年目の1998年には、世界で最も厳格なテイスティング・コンテストで最高得点を獲得。
“ワールド・ベスト・テイスティング・ウォッカ”として、広くその名を知られることになった。


また、米国で年収4000万以上のビジネスマンが選ぶNo.1ウォッカに輝くとともに、プレミアム・スピリッツの中で5年連続平均成長率世界1を記録。
ブランドの支持を着実に拡大している。


オリジナルティ溢れる3種のウォッカ

展開は「グレイグース」「グレイ グース ル・オランジェ(GREY GOOSE L'Orange)」「グレイ グース ラ・ポワール(GREY GOOSE La Poire)」の全3種。


「グレイグース」は、ピュアで甘く、スムースな舌触り。
どんなカクテルにもマッチングする。
「ル・オランジェ」では、グレイグースにフロリダ産完熟オレンジをブレンド。
フレッシュで繊細なアロマと甘酸味のバランスが、ラグジュアリーで心地よい余韻を演出する。
洋ナシのタルトから着想したという「ラ・ポワール」は、グレイグースにアンジュ産の洋ナシを加え蒸留したユニークなウォッカ。
官能的で力強い洋ナシのアロマと、ベルベットのようなゴージャスな口当たりが特徴だ。


卓越したピュアさとなめらかさをあわせ持った「グレイグース」。
一口味わえば、きっと今まで抱いていたウォッカの概念が180度覆るだろう。
“本当の上質とは何か”を知る大人にこそおすすめしたい極上のプレミアム・ウォッカだ。


庶民の口には遠い存在です。

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2009年10月07日

マドンナ、写真無断使用の賠償金を全額寄付



ロンドン高等法院は6日、マドンナが元夫との結婚式の写真を無断掲載した英タブロイド紙メール・オン・サンデーに損害賠償を求め勝訴した裁判に関し、賠償額を決定した。


同紙は前年、マドンナが映画監督で元夫のガイ・リッチーとの離婚を申請した後に、リッチーとの結婚式の写真を掲載。
マドンナは無断掲載だとして、同紙を発行するアソシエイテッド・ニュースペーパーズを提訴、500万ポンド(約7億円)の損害賠償を求め勝訴していた。


決定した賠償額については公開されなかったが、マドンナの弁護士ジョン・ケリー氏によれば、賠償金はマドンナさんが設立した慈善団体「レイジング・マラウイ」に全額寄付されるという。


マドンナさんは結婚式を完全にプライベートなものにしようと手を尽くしたという。しかし、自宅の内装を担当したインテリアデザイナーが2003年、アルバムにあった27枚の写真を無断でコピーし、ロサンゼルス在住の女性が2008年6月、メール・オン・サンデー紙に売却を申し出た。
同紙はマドンナの離婚が決定し世間の関心が高まった前年11月、写真を購入し10枚を掲載した。


アソシエイテッド・ニュースペーパーズの弁護士は、不正によって写真を購入したことを認めマドンナに謝罪。写真を廃棄し、賠償金と裁判費用の支払いを受け入れた。


賠償金を全額寄付。
さすが、マドンナ。
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2009年08月22日

ボルトモデルのスニーカー、世界に先駆け日本で発売



ドイツのベルリンで開催されている世界陸上で世界新で2冠を果たしたジャマイカのウサイン・ボルトが履いていたスパイクをストリート仕様にしたスニーカーが21日、世界に先駆け日本で発売された。


ボルトが2つめの世界新を樹立した翌日に発売された鮮やかなオレンジ色のスニーカー「プーマ・ストリートヤーム(Puma Street Yaam)」は、まさに「飛ぶようなスピード」で売れた。
ボルトが子どものころ食べていた野菜「ヤムイモ」を連想させるネーミングだ。


この限定モデルは世界で発売される3日前に日本の店頭に並んだ。
販売元のプーマ・ジャパンの広報担当者によると、開店から1時間で数十足が売れたという。


ボルトのサイン付きのこの「プーマ・ストリートヤーム」の価格は9975円。
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2009年04月09日

マドンナ、イタリア中部地震の被災地に寄付



マドンナが8日までに、イタリア中部地震に襲われた祖父の出身地に寄付したことが明らかになった。
ニューヨークのマドンナ広報チームが確認した。


マドンナは金額を明らかにしていないが、米誌「ピープル」は50万ドル(約5000万円)だと伝えた。


マドンナの父方の祖父母は、発生した地震の震源に近いアブルツォ州の村パチェントロに住んでいた。


マドンナは声明で「自分の家族とゆかりのある町の役に立てるのは嬉しい。
家族や家を亡くした方々に心からお悔やみを伝えたい」と語った。


さすが、マドンナ。
すばらしい慈善活動。
日本の有名人にも寄付や慈善活動にもっと協力してほしいものだ。
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2009年03月27日

マドンナ、マラウイから 2人目の養子を



マドンナが、マラウイから2人目の養子を迎えるために、同国の裁判所に承認を求めることが明らかになった。


マドンナの弁護士が明らかにしたところによれば、マドンナは28日に同国に到着し、30日に裁判所に書類を提出する予定だという。


マドンナはすでに同国からデービッドくんを養子に迎え、2008年に裁判所から承認を受けている。
これまでマドンナは、多くの人からデービッドくんにはマラウイ人の兄弟姉妹が必要だと言われてきたという。
前週には、「マラウイの国民や政府が支持してくれれば、もう1人養子を迎えたい」と語っていた。


マドンナの養子縁組に異論を唱えてきたマラウイの人権団体「Human Rights Consultative Committee」は、デービッドくんの養子縁組により、養子縁組法が整備されていない同国の状況を利用しようとする者が出てくる可能性があると主張している。


マドンナはマラウイの孤児や恵まれない子どもたちを支援する慈善団体「レイジング・マラウイ(Raising Malawi)」を設立しており、首都リロングウェから50キロほどの距離にある村で、この地域の8000人以上の孤児たちの世話をするコミュニティセンターを建設している。
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2009年03月19日

ブリトニーと交際歴のあるパパラッチに接近禁止命令



米人気歌手ブリトニー・スピアーズとの交際が報じられたことのあるカメラマン、アドナン・ガリブ氏に対し、ロサンゼルスの裁判所は18日、ブリトニーさんとその家族への3年間の接近禁止命令を出した。


ガリブ氏は、ブリトニーさんが私生活のトラブルで精神科に入院するに至った数年間、ブリトニーさんと交際していた。今回の裁判所命令で、2012年3月までブリトニーさんと家族への接触が禁じられる。


命令は、ブリトニーの法定代理人をつとめる父親のジェイミーさんからの申し立てを受けたもの。ジェイミーさんは、ブリトニーさんの元友人で自称マネージャーのサム・ラトフィ氏に対しても、ブリトニーさんの保護を裁判所に求めている。同件に関しては4月1日に判決が出る。
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マドンナ、2人目の養子を希望



2006年にマラウイからデービッドくんを養子に迎えた米歌手マドンナさんが、同国から2人目の養子を迎えたい意向を表明したことについて、マラウイ当局は19日、養子縁組には裁判所の承認が必要だとの見方を示した。


マドンナさんは今週初め、マラウイの地元紙の取材でデービッドくんの兄弟として同国から新たに養子を迎える可能性を明らかにした。一方で、マラウイ政府と国民の同意があった場合に限るとも強調した。


マドンナさんはこの地元紙に電子メールで、「多くの友人、特にマラウイの友人から、デービッドには弟か妹がいた方が良いと言われた」「新たな養子についてはずっと考えてきたが、マラウイの国民と政府の協力がなければ実現できない」と回答した。


マラウイ母子発育局はAFPの取材に対し、養子縁組は高等裁判所の承認が必要で、単に世論を味方につければ良い問題ではないと話している。
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